- 最後の最後に子供にもう少し我慢して欲しい時ってありますよね
- そんな時には紙とペンを準備して迷路を自作しよう
- 迷路を通じて先を読む力の練習と、迷路からはみ出さないように書く練習を同時にできます
現在二人の子供がいて、姉は10才で下には5才の弟がいます。
たまたまその日は、わたしが2人の面倒を見ることになっていたのですが、姉がレッスンの日なので、レッスンをしている2時間の間、わたしと弟でどこかプラプラして待つことになりました。
2時間というのは結構長いもので、散歩といっても5才だとそこまで長距離は歩けないし、どうしたものかなぁと考えていました。
最初の1時間ぐらいは散歩したりお菓子食べたりして遊んでいました。ちょうど天気も良かったのでアイスクリームを買ってあげたりすると、口の周りに髭を作りながら、喜んで食べていました。
ですが、だんだんと外も暗くなって、気温も低くなってきたので、近くの施設のイスに座って休憩することにしました。しかし、5才の子供は落ち着くことなく何かまだまだ動きたそうです。
ちょうどその時にiPadを持っていたので、「ネー見て見て」と言って画面に迷路を書き始めました。
様々な迷路をその場で作る
とっさに思いついたのは、ちょうどこどもちゃれんじで迷路をやっていた時期だったので、その場で迷路を作ってはみ出さない練習も兼ねて、遊びの時間を作ろうと考えました。
せっかく色んな種類の迷路を作ったし、子供も悩みながら、そして楽しみながら迷路をしていたので公開しようかと思います。
最初の迷路
最初の迷路では、スタート時は「かんたんじゃん」と言っていましたが、真ん中の方へ来ると結構悩んでました。その難関(?)を超えると後半はスムーズに迷うことなくゴールしました。

2番目の迷路
最初の迷路は難しかったみたいで、「つぎは、かんたんなめいろつくって〜」と、要求がありました(笑)ですので、こちらの迷路を準備して出した瞬間に、子供の顔が「にやっ」としたのが分かりました。
予想通り、さっさとクリアしてドヤ顔してました。まぁ、最後は線がいっぱいあるけど、真っ直ぐいくだけですからね。。

3番目の迷路
さすがに2番目の迷路は簡単過ぎたかなぁと思って、次はもう少し難しいのを作りました。
結構右上の方で悩んだみたいです(笑)

4番目の迷路
次はシンプルに、「でもはみ出さないように」という条件をつけて出しました。

5番目の迷路
やっぱり男の子は好きですよね。

6番目の迷路
次は「めっちゃ簡単にして!」と言うので、ちょー簡単に。
迷路出した瞬間、超テンション上がってました!

7番目の迷路
最後にぐるぐる迷路でまた、はみ出さない様に描いてねと言って迷路体験終了です。

まとめ
今回はiPadをたまたま持っていたので、画面上でやって見ましたが、紙とペンさえあれば、家でも外でもどこでもできるのでオススメです!
子供にもいろんな事をさせて、クリエイティブな力を鍛えていきましょう。
最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました!