今年の目標を決めよう!やりたいことを紙に書くだけで達成率42%アップ?

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このページでは
・大学の研究でわかった、目標を紙に書くことで得られる成果をご紹介します
・目標を達成しやすくなる目標設定の法則『WOOPの法則』で一緒に目標を書いてみましょう。
・まだやりたいことが見つかっていない人におすすめの本もご紹介します


 ハーバード大学では1979年から10年間卒業生を対象に目標を持っているか調査しました。1979年の卒業生の3%が目標を持っていてそしてそれを紙に書いていた。残りの97%は目標がないか、または目標があっても紙には書いていないという結果だった。10年後の学生の年収を調査したところ「目標を紙に書いていた」3%の学生は、それ以外の学生97%よりも平均年収がやく10倍だったという結果。

 目標を紙に書くだけで年収が10倍はちょっと信じ難い結果ですが、ドミニカン大学カリフォルニア校の心理学の教授の研究結果はこちら。

ドミニカン大学カリフォルニア校で心理学を教えているゲイル・マシューズ教授が、267人の参加者を集めて、目標の達成率に関する実験を行った。目標を手書きしたときの達成率と、キーボードでタイプしたときの達成率を比べたのである。すると、手書きするだけで、達成率は42パーセントも上がることがわかった。

引用元:アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』

目標を紙に書いただけで達成率は42%も上がる。きっと紙に書くことで、何を目標にしたから覚えるし、手帳に書いたら何度も読み返したりするからかもしれない。今年は目標を決めて紙に書いてみませんか?

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効率的な目標設定にはWOOPの法則

 アメリカの心理学者ガブリエル・エッティンゲン博士が提唱した法則WOOP(ウープ)の法則。以下の頭文字が取られた名称です。

  1. Wish ウィッシュ (願望)
  2. Outcome アウトカム (成果)
  3. Obstacle オブスタクル (障害)
  4. Plan プラン (計画)

例えば英語の勉強をしてTOIECで800点とることが目標だったとしたら以下のように目標を設定します。

1. Wish (願望) 簡単ではないけれど、ちょっと頑張れば達成できること

 毎日1時間は英語の勉強の時間をとる。

2. Outcome (成果) ここでは具体的な成果を記載します

 TOIECで800点取れば、会社で報奨金3万円もらえて、転職時にも有利になる。

3. Obstacle (障害) Wishで記載した目標が達成できない原因となりうる出来事を全て記載する

 飲み会や残業で帰宅が遅くなったら1時間も勉強できないかもしれない。

 一日サボったらそのままやらなくなってしまいそう。

 解らない問題が出てきたときに聞ける人がいないと挫折しそう。

4. Plan (計画) Obstacleで出てきた問題をどうやって解決するかを先に考えておく

 帰りが遅くなりそうな日はお昼休みに勉強する。

 サボりたくなったら通勤時間にリスニングだけでも頑張る。

 どうしても解らない問題はネットで検索するか、会社のネイティブの社員に聞いてみる。


 こんな風に具体的に目標を決めて紙に書いておけば、目標を頭で考えているだけの場合よりも達成できそうな気がしませんか?

やりたいことがない


 自分が何をしたいのか、どんな職業に就きたいのか、やりたいことが見つかっていない

わたしもずっとやりたいこと探ししていました。海外へ自分探しの旅にも出ました。笑

最近こちらの本を読んだのです。 ”世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方” 著者:八木仁平 発行:株式会社KADOKAWA

やりたいことってこうやって見つければいいんだって、いろいろヒントをもらえました。まだやりたいことが見つかっていないなら、参考になるかもしれません。

まとめ


 目標決まりましたか?わたしはいつも目標をiPhoneのメモに書いていたのですが、紙に書いた方が達成しやすいことを知ったので今年から紙に書いていつもみるところに貼っておこうと思います。

いつもみるところって、玄関のドアとか、洗面所の鏡とか、キッチンの壁とか忘れてしまわないように目につくところにあるといいですね

紙の手帳を使っている方は初めのページに書いておいて毎日見るのも良いかもしれません。

それでは今年も目標達成して自分が好きなこと、やりたいことができる一年にしましょう♪

最後までご覧いただきありがとうございました:)

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